【生産性UP】ノートPC+外付けモニターを使いこなす!基本設定
【生産性UP】ノートPC+外付けモニターを使いこなす!基本設定
ノートパソコンの小さな画面だけで作業していませんか?外付けモニターを1台足すだけで、作業効率は2倍以上になると言われています。
今回は、初心者の方でも失敗しない「デュアルディスプレイ」の使いこなし方を解説します。
1. まずは「表示モード」を選ぼう
モニターを繋いだら、キーボードの「Windowsキー + P」(Macの場合はシステム設定のディスプレイ)を押して、モードを選択します。
拡張(おすすめ!): 2つの画面を「1つの大きな画面」として使います。左で調べものをして、右でブログを書くといった使い方ができます。
- 複製(ミラーリング): 2つの画面に「同じもの」を映します。プレゼンなどで相手に画面を見せるときに便利です。
2. 画面の「配置」を合わせるのがコツ
意外と忘れがちなのが、パソコン上での「画面の位置設定」です。実際のモニターの並びと、設定画面上の配置を一致させましょう。
設定のポイント:
「設定」→「システム」→「ディスプレイ」を開き、画面のアイコンをマウスでドラッグして、実際の左右・上下の並びに合わせます。ここがズレていると、マウスの移動がスムーズにいかずストレスになります!
「設定」→「システム」→「ディスプレイ」を開き、画面のアイコンをマウスでドラッグして、実際の左右・上下の並びに合わせます。ここがズレていると、マウスの移動がスムーズにいかずストレスになります!
3. おすすめの使い分けパターン
「広い画面をどう使えばいいの?」という方へ、定番の組み合わせをご紹介します。
| ノートPC(手元) | 外付けモニター(正面) |
|---|---|
| チャットツール(Slack/Teams) YouTube動画 フォルダ(エクスプローラー) |
【メイン作業】 Excel・Wordの編集 ブログの執筆画面 ブラウザでの調べもの |
💡 さらに快適にする補足アドバイス
・モニターの「高さ」を目線に合わせる
外付けモニターはノートPCより高い位置に来るよう調整しましょう。目線が上がることで、肩こりや首の疲れが劇的に軽減されます。
外付けモニターはノートPCより高い位置に来るよう調整しましょう。目線が上がることで、肩こりや首の疲れが劇的に軽減されます。
一度デュアルディスプレイに慣れると、もう元の「小さな画面1枚」には戻れなくなるほど快適ですよ。ぜひ試してみてくださいね!
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