【Teams時短】マークダウン記法で読みやすい投稿を一瞬で作るコツ
【Teams時短】マウス不要!マークダウン記法で投稿を爆速で整えるコツ
Teamsで大事な連絡をするとき、わざわざマウスで「太字」や「箇条書き」のボタンを押していませんか?
実はTeams、「マークダウン(Markdown)」という記法に対応しています。特定の記号を入力してスペースを押すだけで、文字の装飾が自動で反映される便利な機能をご紹介します。
1. すぐに使える!基本の記法3選
キーボードから手を離さずに、読みやすいレイアウトを作る基本テクニックです。
① 箇条書き(リスト)
項目を並べるときに使います。
手順1: 行の先頭で -(ハイフン)または *(アスタリスク)を打つ
手順2: その直後に半角スペースを入れる
手順3: 自動で「●」に変わるので、そのまま文字を打つ
終了: Enterを2回押すとリストモードが終わります
手順2: その直後に半角スペースを入れる
手順3: 自動で「●」に変わるので、そのまま文字を打つ
終了: Enterを2回押すとリストモードが終わります
② 番号付きリスト
順序立てて説明するときに最適です。
手順1: 行の先頭で 1. と打つ
手順2: その直後に半角スペースを入れる
手順3: 自動で段落が整うので文字を打つ
手順4: Enterを押すと自動で「2.」「3.」と番号が振られます
手順2: その直後に半角スペースを入れる
手順3: 自動で段落が整うので文字を打つ
手順4: Enterを押すと自動で「2.」「3.」と番号が振られます
③ 引用
他人の発言や参照元を分けるときに使います。
手順1: 行の先頭で >(大なり記号)を打つ
手順2: その直後に半角スペースを入れる
手順3: 枠線が表示されるので、引用文を打つ
終了: Enterを2回押すと引用枠から抜け出せます
手順2: その直後に半角スペースを入れる
手順3: 枠線が表示されるので、引用文を打つ
終了: Enterを2回押すと引用枠から抜け出せます
2. 仕事で役立つ「コードブロック」
Excelの数式やVBAのコードを共有するとき、そのまま貼ると改行が崩れて読みにくいですよね。そんな時は「バッククォート」を3つ使います。
手順1: 行の先頭で ```(バッククォート3つ)を打つ
手順2: そのままEnterキーを1回押す
手順3: グレーの専用枠が現れるので、内容を貼り付ける
終了: 枠外をクリックするか、下矢印キーで抜け出せます
手順2: そのままEnterキーを1回押す
手順3: グレーの専用枠が現れるので、内容を貼り付ける
終了: 枠外をクリックするか、下矢印キーで抜け出せます
```
ここにコードや数式を貼り付ける
```
ここにコードや数式を貼り付ける
```
💡 知っておくと便利な補足知識
・一気に貼り付けてもOK!
VS Codeなどのエディタで書いたマークダウン形式のテキストを、そのままTeamsに貼り付ける(Ctrl + V)だけで、Teamsが自動で書式を整えてくれます。下書きを流用する際にとても便利です。
・「太字」はショートカットが確実
マークダウンでは
・スマホ版での注意
モバイルアプリ版では、デスクトップ版ほど完璧にマークダウンが反映されないことがあります。レイアウトが重要な投稿は、パソコンから行うのが無難です。
VS Codeなどのエディタで書いたマークダウン形式のテキストを、そのままTeamsに貼り付ける(Ctrl + V)だけで、Teamsが自動で書式を整えてくれます。下書きを流用する際にとても便利です。
・「太字」はショートカットが確実
マークダウンでは
**文字** のように囲むのが一般的ですが、Teamsの環境によってはうまく反映されないことがあります。太字にしたい時は、範囲選択して Ctrl + B を使うのが一番確実で爆速です!・スマホ版での注意
モバイルアプリ版では、デスクトップ版ほど完璧にマークダウンが反映されないことがあります。レイアウトが重要な投稿は、パソコンから行うのが無難です。
まとめ:マウスを捨てて、キーボードだけで伝えよう
最初は記号を覚えるのが手間に感じるかもしれませんが、慣れると「マウスでカチカチ設定」には戻れなくなります。まずは - で箇条書きを作ることから始めてみてくださいね!

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