【備忘録】初めてのPower BI。AIにデータを作らせて5分でダッシュボードを作るまで
Excelでの集計に限界を感じたら、次に触れてみたいのがPower BI。
今回はAIに作ってもらったダミーデータを使って、最初のグラフを作成するまでの手順を「備忘録」としてまとめました。関数を使わずにグラフができる快感をぜひ体験してみてください。
1. AIに「分析用データ」を作ってもらう
まずは分析の元となるデータを用意します。今回はGeminiに依頼して、100行のサンプルデータを作成しました。
💬 AIへのプロンプト:
「営業所、販売商品、担当者名、数量、売上」のダミーデータを100行作ってほしい。Googleスプレッドシート形式(またはExcel形式)でお願いします。
「営業所、販売商品、担当者名、数量、売上」のダミーデータを100行作ってほしい。Googleスプレッドシート形式(またはExcel形式)でお願いします。
2. Power BIへデータを取り込む
Power BI Desktopを起動し、作成したExcelファイルを読み込ませます。
- 上部メニューの「Excel ブック」をクリック。
- ナビゲーター画面で、対象の「Sheet」にチェックを入れ、右下の「読み込み」をクリック。
読み込みが完了すると、画面右側の「データ」ペインに、各項目(営業所、売上など)が表示されます。
3. 視覚化:あっという間にグラフが完成
いよいよ可視化です。驚くほど直感的にグラフが作れます。
- 「視覚化」パネルから「積み上げ縦棒グラフ」をクリック。
- 「データ」ペインから「営業所」と「売上」にチェックを入れます。
💡 ここが凄い!
項目にチェックを入れるだけで、Power BIが「これは軸(営業所)」「これは値(売上)」と判断して、一瞬で描画してくれます。
項目にチェックを入れるだけで、Power BIが「これは軸(営業所)」「これは値(売上)」と判断して、一瞬で描画してくれます。
4. 詳細データを確認する(テーブル)
グラフだけでなく、細かい数字を確認したい時は「テーブル」を使います。
- 「視覚化」から「テーブル」アイコンをクリック。
- 「営業所」「担当者名」「売上」にチェックを入れるだけ!
▲ グラフとテーブルを並べれば、一気にダッシュボードらしくなります
📝 初めて触ってみた感想
Excelと違って「関数を組んで表を作る」のではなく、「項目を選んで配置する」だけで集計が終わるのが衝撃でした。これだけでも十分「分析してる感」が出ますね!次のステップでは、データの整理(Power Query)にも挑戦してみたいと思います。
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