【Excel】手早く数える
【Tips】数式1つでシート全体から探す
「マージするほどではないけれど、とにかくこの情報がSheet1のどこかにあるかだけ知りたい!」という時に使える、シンプルながら強力な数式をご紹介します。
=COUNTIF(Sheet1!A:XFD, A1)
※A1に入力した値が、Sheet1の全範囲(A列~右端のXFD列まで)にいくつあるかをカウントします。
▲ 広大な範囲を指定して、情報の有無を一気に調べます
本来はセル範囲を細かく指定するのが定石ですが、手っ取り早く「有無」を判定したいときにはこの「A:XFD(シートの全列)」指定が爆速です。
💡 操作の小技
範囲指定の際、[Ctrl] + [Shift] + [→] を押すと、一気に最終列(XFD列)までジャンプして選択できますよ!
範囲指定の際、[Ctrl] + [Shift] + [→] を押すと、一気に最終列(XFD列)までジャンプして選択できますよ!
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