Word(ワード)の余計な機能をオフにする

結論:Wordの不要な「オートコレクト」は全部OFFにしよう!

文章作成にはやっぱりWord(ワード)が一番。Excel(エクセル)で書類を作るのは、実はかなり面倒です。

1行増やしたり減らしたりするだけで全体のレイアウトがガタガタになりますし、何より「印刷結果が画面と違う」のが当たり前ですから…。

しかし、Wordにも困った点があります。それは、余計なおせっかい機能が多すぎること!

箇条書きの見出しを勝手に作られたり、レイアウトが意図せず変わって戻せなくなったり。「イラッ」ときた経験はありませんか?これらを無効にして、Wordを素直に動かす方法を解説します。

1. 設定の入り口:ファイルからオプションを選択

まずはWordの設定画面を開きます。「ファイル」タブ > 一番下の「オプション」をクリックしましょう。

2. 「文章校正」から「オートコレクト」へ

オプション画面が開いたら、左メニューの「文章校正」を選択し、右上の「オートコレクトのオプション」ボタンを押します。

3. 不要なチェックを片っ端から外す

オートコレクトの設定画面には複数のタブがあります。ここでの判断基準はシンプルです。

★鉄則:
読んで意味がわかり、役に立った記憶がある機能だけ「残す」。
意味不明、あるいは過去に「勝手に変わって困った」記憶があるものはすべて「外す」!

● 「オートコレクト」タブ

まずは1つ目のタブ。英文向けの自動修正が多いですが、日本語入力でも邪魔になるものはチェックを外しましょう。

● 「入力オートフォーマット」タブ

こちらが「おせっかい」の主戦場です。箇条書きや段落番号が勝手につくのはここのチェックが原因。理解できるもの以外は、思い切って外してしまいましょう。

まとめ:Wordを「素直な道具」に戻そう

他のタブも同様に、自分の経験に照らして不要なものはどんどんオフにしてOKです。これで、Wordがあなたのタイピングに対して素直に動くようになります。

「自動機能に振り回される」のではなく「自分が指示を出す」。これだけで、文書作成のストレスは激減しますよ。ぜひお試しを!

今日はここまで。

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