【Excel】エクセル(WEB版)の Forms との連携機能

結論:Web版エクセルを「ハブ」にすれば、アンケート集計は自動化できる!

Web版エクセルの目玉機能といえば、Microsoft Forms(フォームズ)との強力な連携です。「アンケートをとって、結果をエクセルにコピペする」という不毛な作業は、もう今日で終わりにしましょう。

💡 Microsoft Forms とは?
アンケートやクイズを簡単に作れるツールです。回答者の氏名を自動記録したり、組織内限定で公開したりと、ビジネス利用に最適です。

1. Web版エクセルから「新しいフォーム」を作る

まず、Web版エクセル(無料)を開きます。デスクトップ版と違い、ここからフォームを作ると「回答が届くたびにエクセルが自動更新される」という魔法がかかります。

手順: [挿入] タブ > [Forms] > [新しいフォーム] をクリック。

※あらかじめファイル名を「イベント開催調査」などに変えておくと、フォームの名前も連動して便利です。

2. アンケート項目をサクッと設定

フォームの作成画面が開いたら、質問を追加していきます。今回は「日付」と「自由入力(テキスト)」の2項目を作ってみます。

「必須」にチェックを入れれば、回答漏れも防げます。

3. エクセル側を見てみると…?

驚くのはここからです。さっきまで真っ白だったエクセルを開くと、すでにフォームの項目が「列」として自動生成されています!

まとめ:プログラミング不要の「自動集計システム」

Web版エクセルを「ハブ」にすることで、こんな運用が可能になります。

  • 入力:スタッフがスマホのFormsから日報やデータを入力。
  • 蓄積:エクセルにリアルタイムでデータが溜まる。
  • 出力:集計済みのグラフをチーム全員がいつでも確認できる。

まさに「ノーコード(プログラミングなし)」で自分専用のシステムが作れる時代。Web版エクセル、触らない手はありません!

今日はここまで。

コメント

このブログの人気の投稿

Webサイトでは「ダブルクリック」は不要?シングルクリックが基本の理由

AIに頼りすぎないVBA!「記録マクロ」をメンテナンスしやすい「事務屋さんのコード」に変える方法

【Excel】エクセル(Excel)で同一セルを調べる方法