【Excel】「ステータスバー」を電卓代わりに使い倒そう!

結論:Excelの「ステータスバー」を電卓代わりに使い倒そう!

Excel(エクセル)で「ちょっと合計を知りたい」「データの個数を確認したい」というとき、わざわざSUM関数を打っていませんか?

関数を覚える前に、まずは画面の一番下にある「ステータスバー」をチェックしてみてください。ここを見るだけで、計算の手間が劇的に減ります。

1. 範囲を選ぶだけで「合計」が出る!

使い方は簡単。合計や平均を知りたい範囲をマウスで選ぶだけです。画面の右下に、ひっそりと計算結果が表示されているはずです。

2. 右クリックで表示項目を増やす

初期設定では「データの個数」と「合計」くらいしか出ていないかもしれませんが、実はもっと便利にできます。

ステータスバーの上で右クリックして、チェックを入れるだけで以下の項目も追加できます。

  • 数値の個数:見出しなどの「文字」を除いた、数字が入っているセルの数だけを数えてくれます。
  • 最小値・最大値:範囲内のいちばん大きな数字と小さな数字が一目でわかります。

3. 「数値の個数」が意外と便利!

例えば、1行目が見出し(項目名)で、2行目から数字が入っているような列を丸ごと選択したとき。単なる「データの個数」だと見出しまで数えてしまいますが、「数値の個数」なら純粋なデータの件数だけを正確に教えてくれます。

まとめ:電卓を置くスペースが空きます

わざわざ電卓を叩いたり、使い捨てのSUM関数を入力したりする前に、まずはステータスバーを見るクセをつけてみてください。これだけで作業スピードが格段に上がりますよ!

今日はここまで。

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