【Excel】Excelでマウスドラッグはもう卒業!「連続データの作成」で大量入力を一瞬で終わらせる
マウスドラッグはもう卒業!「連続データの作成」で大量入力を一瞬で終わらせる
Excelで1年分の日付や、1,000番までの通し番号を入れたいとき、マウスで「ぐーっ」と下までドラッグしていませんか?
途中で行き過ぎて戻ったり、指が離れてやり直しになったり…。そんな面倒を一気に解決するのが「連続データの作成」機能です。
1. どこにある?「連続データの作成」
場所は、ホームタブ > 編集グループ > フィル > 「連続データの作成」の中にあります。少し深い場所にありますが、覚える価値アリの機能です。
2. 具体的な使い方:日付を並べる
例えば、今日から「2026年12月31日」までの日付を右(横)方向にずらっと並べたい場合:
- 開始日(今日の日付)を入力し、そのセルを選択します。
- 「連続データの作成」を開きます。
- 範囲:「行」を選択(※ここ重要!)。
- 停止値:「2026/12/31」と入力してOK!
3. 通し番号も一瞬で完了
1から1,000までの連番を下(縦)方向に作りたいときは、範囲を「列」、停止値を「1000」にしてOKするだけ。
【ここがポイント!】
オートフィルと違い、「どこまで入力するか」を数値で指定できるので、画面をスクロールして確認する手間がゼロになります。
4. 【超重要】私の備忘録:行と列、どっちだっけ?
このダイアログを使うとき、いつも迷うのが「範囲」の選択です。二度手間を防ぐために、ここに刻んでおきます。
💡 「範囲」の覚え方(ダイアログ編)
| 「行」を選択 | ➔ | 右(横)方向 へ進む |
| 「列」を選択 | ➔ | 下(縦)方向 へ進む |
※「行を埋めていく=横に移動」「列を埋めていく=縦に移動」とイメージすると間違いにくいです!
まとめ:時短のコツは「マウスを使わない」こと
数件のデータならオートフィルで十分ですが、大量のデータを扱う実務ではこの機能が最強の味方になります。実験がてら二度手間を繰り返す日々は、もうおしまいです!
今日はここまで。
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